ストロベリームーン2026年はいつ?名前の由来と恋愛運アップの言い伝え
2026年のストロベリームーンの日程、名前の由来、恋愛にまつわる言い伝えとスピリチュアルな過ごし方を紹介します。
ストロベリームーンとは
ストロベリームーンとは、6月の満月の呼び名です。北米の先住民族(ネイティブアメリカン)が季節の目印として各月の満月に名前をつけていた伝統に由来します。
6月はイチゴの収穫時期にあたることから「ストロベリームーン」と呼ばれるようになりました。ヨーロッパでは「ローズムーン」「ハニームーン」とも呼ばれ、バラの開花や蜂蜜の収穫と結びつけられています。
「ハニームーン(蜜月)」という言葉は、6月の結婚式シーズンとこの満月が重なることに由来するという説もあり、ロマンティックなイメージが広がりました。
2026年のストロベリームーン日程
【2026年6月11日(木)】
満月時刻: 午後4時44分(JST)
月星座: 射手座
6月の満月は夏至に近いため、北半球では地平線近くの低い位置を通ります。そのため大気の影響を受けやすく、赤みを帯びた色に見えることがあります。
この赤みがかった見た目が「ストロベリー」の名前とも相まって、特にロマンティックな印象を与えます。日の入り直後の月の出の時間帯が、赤みを最も楽しめるタイミングです。
恋愛運アップの言い伝え
ストロベリームーンには「好きな人と一緒に見ると結ばれる」という言い伝えがあります。科学的根拠はありませんが、日本では近年SNSを中心に広まり、6月の風物詩として定着しつつあります。
【言い伝えの背景】
・6月はジューンブライド(結婚の月)と重なる
・ハニームーン(蜜月)の語源とされる
・赤みを帯びた月が情熱や愛情を連想させる
・古代から満月は豊穣と結びつけられてきた
【恋愛にまつわるストロベリームーンの過ごし方】
・パートナーと一緒に月を眺める時間を作る
・片思いの相手を想いながら月に願いをかける
・ローズクォーツを月光浴させて恋愛のお守りにする
・ピンクやレッドのキャンドルを灯して瞑想する
ストロベリームーンのスピリチュアルな意味
占星術的には、6月の満月は太陽が双子座、月が射手座に位置することが多く、「知識と冒険」「近くと遠く」の軸がテーマになります。
【エネルギーの特徴】
・視野を広げる: 日常の枠を超えた可能性に気づく
・楽観と希望: 射手座の明るいエネルギーで前向きになれる
・学びと成長: 新しい知識や経験への意欲が高まる
・自由と解放: 制限から自分を解き放つ
【おすすめのリチュアル】
・ストロベリーやローズヒップのハーブティーを飲みながら月を眺める
・旅行や冒険の計画を立てる(射手座は旅の星座)
・感謝ジャーナリング: 人間関係で感謝していることを書き出す
・ローズの香りのアロマやお香を焚く
各月の満月の名前
ネイティブアメリカンの伝統では、12ヶ月それぞれの満月に名前がつけられています。
1月: ウルフムーン(狼月)
2月: スノームーン(雪月)
3月: ワームムーン(芋虫月)
4月: ピンクムーン(桃色月)
5月: フラワームーン(花月)
6月: ストロベリームーン(苺月)
7月: バックムーン(雄鹿月)
8月: スタージョンムーン(チョウザメ月)
9月: ハーベストムーン(収穫月)
10月: ハンターズムーン(狩猟月)
11月: ビーバームーン(ビーバー月)
12月: コールドムーン(寒月)
いずれも自然のサイクルと密接に結びついた名前です。ツキヨミでは毎月の満月に合わせた特別なメッセージをお届けしています。